徒然じょにっ記

興味があることはやってみよう!知ってみよう!

【一人暮らし必見】筆者がオススメする掃除術!

jyoniblog.hatenablog.com


こちらの記事を作成して、掃除のやり方まで書いていたらあまりの長文になってしまったので別の記事で用意させていただきました、

上記の記事を一読していただけると、この記事の内容もわかりやすくなるかと思いますので是非ご覧になってみてください。


おはようございます。がっきーウェルカムなじょにうぉです。

今回の記事は掃除の方法を私流のやり方で紹介しているだけで清掃業等のプロフェッショナルが教えるやり方ではありません。
掃除のやり方は人それぞれだと思いますので、あくまで「そのやり方いいかも!」と共感していただければ幸いです。

じょにうぉ流掃除術の巻!



「よーし!掃除機かけるぞー!」
その意気込みはとっても大事ですけど、その前にやることが!

「ああ、服とか漫画とかを片付けてから?」
それも大事です。掃除機をかけるとき邪魔になりますよね。
足の踏み場もないぐらいに洋服やゴミが散乱している場合は、まずそこから片付けてください。

「いや…そこまでじゃないよ…」そんな方は
掃除機や、物を退かすまえにクイックルワイパー から始めてください!

冒頭の別記事でハウスダストについてお話をしましたよね!
ほこりはとても軽いので動きと一緒に宙に舞ってしまうんです。

すぐに掃除機をかけてしまうと掃除機本体の動きや本体後方からでる排気の風でほこりを舞い上げてしまうんです。

なので、私流のオススメしたいワンポイントなのですが、クイックルワイパードライシートをゆっくりとフローリングの上を滑らせる感覚で軽く拭く。

できるだけ丁寧に、優しく、部屋の奥からではなく手前から奥に向かって拭いてください。
そのとき、フローリングのみぞとクイックルワイパーが並行になるようにかけてくださいね。
クイックルワイパーの片面が汚れたら裏返して…と両面しっかり使ってください。

そのあとは、クイックルシートのみを使って拭き掃除

本体に装着せずにクイックルワイパードライシートのみで、棚の上やテーブルの上、素材にもよりますがソファなどをさっと拭きあげます。
これである程度のほこりは取れたはずですので、いよいよ掃除機の出番となります。

私流のやりかたでは、このときに窓を開けて換気をします。
掃除の前に開けるのが普通なのかもしれませんが、室内に風を入れてしまったらほこりを踊らせるだけなのでは…?とこのやり方をしています。

もし、寝具などお布団を干す場合もこの時に干します。ほこりが立たないよう生卵を扱うようにして(笑)

掃除機をかけるにあたってコンセントの配置や部屋の広さによってコードが短くて届かない!という問題には


掃除機のかけ方に特にコツはないのですが、優しくヘッドを動かして部屋の隅や角までしっかりとかけてあげること。
場所によってはノズルを変えてしっかり吸ってください。

カーペットもしっかりヘッドを密着させてじっくり吸うこと。
そのときに面倒かもしれませんが、カーペットをめくるなりして下のフローリングも掃除をしてください。
コンセントやコードにも、ほこりはくっつきたがるのでしっかりと吸ってください。

ソファーがあるお部屋では足元、ソファの下をしっかりかけること。

意外と困るのが、このタイプのソファですね…。


足付きのソファが掃除しやすいのはわかってはいるけど、このどっぷりしたデザインが好きな方も多いのではないでしょうか。
このタイプも下に結構ほこりが溜まるので掃除を…でも、これが一苦労なんですよね。私もこのタイプのソファを使っているのでよくわかります。

片手で持ち上げてる間に掃除機のヘッドを滑り込ませる荒業もありますが、女性には大変なことですし怪我をする恐れもありますので
足元に掃除機のヘッド部より大きくそれなりに強度のあるモノを一枚噛ませてから掃除機をかけることをおすすめします。


今回の記事は部屋の掃除をメインに書かせていただきましたが、他のお部屋まで掃除をしてしまいしょう!

家の中でハウスダストが多い場所は寝室やリビングルームではなく「廊下」「トイレ」「脱衣所」ということはご存知ですか?
トイレや脱衣所もノズルを変えて臨機応変にしっかりと掃除をしてください。

トイレやお風呂の掃除や掃除グッズはまた別の記事にまとめてみたいと思います。


一通り部屋の隅々まで掃除機をかけ終えたら、次のステップ「拭き掃除」に入ります。
上記の記事で紹介をさせていただきましたマイクロファイバーを使って拭き掃除に入ります。
別の記事にも書いた通り、全体を濡らすのではなくタオルの半分や、1/3だけ濡らしてください。
濡らした部分を片手で軽く握ってから全体を雑巾絞りの要領で絞ると拭きムラや水のあとが出にくくなります。

ドライシートで棚やテーブルを拭いていないと、ほこりがひも状の塊になって繊維に絡まるので是非やっておいてください。
棚やテーブルはもちろんですが、インテリアの置物などもしっかり拭いてあげてください。絵を飾っている方は額縁も。

それと、最近は男女問わずお部屋のインテリアとして観葉植物を置く方が増えましたよね!
私も昔からお部屋には観葉植物を飾っているのですが、葉の上にほこり、溜まります。
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オーガスタ、モンステラなどの葉が大きい植物は特に溜まりますので、葉の裏側を手のひらに乗せて優しく拭いてあげてください。

そのあとはできる限りで構いませんので、壁も拭いてください。
壁にだってちゃーんとほこりはくっつきます。特にベッドを壁に面して設置している方はしっかりと拭き掃除をしてください。

さて、拭き掃除も一通り終わりましたら、最後の仕上げに参りましょう!


クイックルワイパーウエットシートの出番です!

リンク先のウェットシートは無香料のものですので、「香りのしないものがいい」「芳香剤にこだわりがある」といった方にはオススメです。
どうせ掃除をするのだから、香りだって楽しみたい!というかたは
ウエットシート ローズの香りこちらのウエットシートをオススメします

なぜ、このウエットシートを使った掃除が必要なのか?
もちろんこのシートは髪の毛やほこりを取ってくれますが、ハウスダストというのは床に積もるだけでなく
空気中の水分や油分、人間の足の裏の皮脂を吸い取って床の上でどんどん固まっていくんです。
さすがの掃除機でも油をしっかり蓄えて固まったほこりは完全には取りきれません。

家全てのフローリングを雑巾がけするのもありですが、スマートに効率良く掃除をするには欠かせないアイテムです。

それに、このウエットシート嬉しいことに畳の上や網戸まで掃除することが可能なんです!
洋室と和室の組み合わせだったりと畳のある部屋にお住まいの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
和室の部屋でも1UPできちゃうお掃除グッズですので是非使ってみてください。

さいごに


拙い説明ではありましたが、以上が私流の掃除術であります。

いかがでしたでしょうか?

きっとこの文章を読んでいる方は、記事を最後まで閲覧して頂いた方かと思われます。
先に、画像を用いた分かりやすい説明文でなかったことをお詫びいたします。

しかし、ここまで読んでいただいた読者様の心には
きっと掃除に対する意欲や考え方が前向きになったのではないかと思います!

掃除に対する姿勢は人それぞれでいいと思うんです。
僕自身は冒頭にも書きましたが、好きな有名人が家に突撃訪問してくる妄想だったり、弱小な勇者が部屋の中でほこりと戦うRPGのようなゲーム感覚だったりと
楽しみながら徹底した掃除を心がけてやっています(笑)

是非、読者様も1UPしたライフスタイルを送れますよう記事にさせていただきました。

また別の機会でも掃除に関する記事を書いていきたいと思います。


ご覧いただき、ありがとうございました。